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家庭教育アドバイザ養成講座

( NPOI法人全国家庭教育支援センター )

山本チヨヱ  
近年、世の中がますます混沌としてきました。世界の情報が瞬時に伝わる便利な時代に、人間はこれから何を求めるべきなのでしょうか。  コミュニケーションが苦手な若者たち、ゲームに夢中になる子どもたち、家族間の対立、こうした悲しい現実が至る所に存在します。

一部の若者たちは自分の限界に挑戦し、日夜努力を惜しみませんが、多くの子どもや青年たちは危機的な状況にあります。  青少年だけでなく、大人も多くの問題を抱えています。このままでは、人間としての危機に陥るかもしれません。  私たちは、子どもの教育や育成に携わる者として、今の状況を見過ごすことはできません。全ての大人の責任だからです。  子どもたちは大人の背中を見て育ちます。特に幼少期の子どもたちは、両親の行動をしっかりと見て成長します。  


幼少期の教育の重要性を認識し、日本でも幼児教育の無償化が進められました。しかし、それだけで十分でしょうか。女性が働くことは重要ですが、大切な時期の子どもを外部機関に預けっぱなしにすることには問題があります。子育ては母親の責任です。働く母親にも、仕事と子育てを両立する方法があります。

私も仕事と子育てを両立させながら生きてきました。  日本では、子育てを学ぶ機会が限られています。少子化は国の未来を脅かします。将来の父母となる中学生に、義務教育期間中にしっかりと子育てを学ばせる必要があります。悲しい事件が起こってからでは遅いのです。  そのつなぎとして、若い母親たちの学びをサポートする「教育アドバイザー講座」を開講してから、早くも10年が経ちました。  受講生の皆さんは口を揃えて「自分の子育ての時期に学びたかった」と言います。

この講座が全国に広まり、子育ての役に立ち、希望に満ちた明るい子どもたちが成長することができれば、少子化の問題も解決に向かうでしょう。  楽しく明るい子育ての提案がなければ、少子化の歯止めはかかりません。肩の力を抜いて楽しい子育てを目指しましょう。  

子どもたちの未来が輝かしいものになるよう、今こそ真剣に考え、迅速に対策を講じる必要があります。 

コースの案内

先生の元で学び、2017年に「家庭教育アドバイザー」資格を取得しました。 先生の教えの中で『親は良かれと思い子へ対応している』という言葉は、私自身に深く響いております。この講座で、改めて親の接し方が子どもの発達・形成に大きく関わる事の重要性を痛感しました。日頃から私が関わっている子ども達とその保護者様に対して、これまで学んだことが大変役に立っています。子への期待で親は悩み辛い思いをする時こそ、前に進んで行けるようなお手伝いをさせて頂いております。

内田 久乃(ECC教室運営、不登校・多様な学び支援)

オンライン講座のお申し込み・お支払いについて オンライン講座の受講料は 50,000円 です。
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【お振込先】 銀行名: 三菱UFJ銀行
支店名: 岡崎支店
口座種別: 普通預金
口座番号: 0042821
口座名義: 特定非営利活動法人 全国家庭教育支援センター

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